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本日のリリース製品のご案内です。


LOT: S402XX...2nd DENIM JACKET
PRICE: ¥28,800(30,240 intax)
SIZE: 34 / 36 / 38 / 40 / 42
COLOR: INDIGO


デラックスウエアのモノ創りは、
「数十年も以前の当時、人の為のモノ創りをコンセプトに掲げる
デラックスウエアというメーカーが存在した」という想定に基づく。

この[Lot:DX402XX]は、1940年代までの製作工程を
再現したことで創り出した。

それは、アメリカ メンフィス地域に拘った
単一綿原料や当時使用されていた澱粉糊の復刻、
また炭素により変色したインディゴ染料の再現や
各金属パーツの微妙な表情出し、製造に実使用する
当時と同じヴィンテージミシンの使用など、
国内唯一のモノ創りの結晶とも言えるだろう。

その特別な資材による素材感を、
ヴィンテージミシンによる表情を、
国内の熟練工によるパーツの一つ一つを、
その手でその目でその創り込みを確かめて頂きたい。



誕生以来、100年以上の時を経た今も尚語り継がれているデニム。
永い歴史の中で存在価値や使用用途も大きく変化してきた
このデニムというモノに夢をかける人々も少なくはない。

1940年代を境に大きく変化した歴史を持つデニムには、
実はしっかりした資料が残っていない。
それもそのはず、当時は単純な作業服という括りである為、
仕様や創りが複雑に枝分かれし、それは製造を請け負った
工場単位に派生するのだ。
しかしながら、年代と製造メーカーによりおよその内容までは
“見当”は出来るのだが…

デラックスウエアでは、現存する当時品を基に
「再現」を試みる事で当時のデニムを夢に見た。
それは、無関係とも思えるアメリカの歴史を探る事で割り出した、
当時の産地・原料・使用する染料や作業内容、
製造時に想定される変化、年代により主に使用された
製造機器から縫製ミシンに至るまで、
緻密に点と点を結ぶ作業を繰り返す事で製造したデニムである。

そう、これは理想追求ではなく、
現在の限界値による「歴史の再現」なのである。


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デラックスウエアは、ヴィンテージ衣料が創られた時代の古き哲学に基づいて衣料を制作するアメリカンカジュアルメーカーである。
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